鉄フライパンの手軽な使い方

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以前、東急ハンズの鉄フライパンを購入してから、ずーっと鉄フライパンを使っています。

東急ハンズオリジナル鉄フライパン26cm購入!
東急ハンズオリジナルの鉄フライパン26cmを購入しました!分解した写真や重さを量っているので参考にしてください。面倒な「から焼き」、「油ならし」、調理後の「乾燥、油塗り」がいりません!さらに、とってもリーズナブルですよ。

もう、3年ほどになるのか…。

今は、油返しもやってないし、使った後に油もひいてません。

最初はやっていたけど、油返しはめんどくさいし、油返しに使った油を置いておくのが嫌で…。

あと、東急ハンズの窒化鉄のフライパンは、元々使用後に油をひく必要がありません。

油返しに関して、いろいろ調べたり、試行錯誤して、私なりに手軽で納得いく使い方が固まってきました。

どなたかの参考になるかと思って、書いておきます。

料理前のフライパンの準備

油をひいていない乾燥したフライパンを取り出します。下に書いてある料理後のお手入れを読んでもらえばわかりますが、油をひかずに収納しているので、この状態からスタートです。

  1. フライパン全体に広がる程度の量の油を入れる。
  2. 油から煙が出る程度にフライパンを熱する。このとき、加熱しながらフライパンを回して、油を全体に広げます。
  3. 火を止めて、自然に冷ます。たぶん常温まで冷ました方がいいような気もしますが、お料理の時間に合わせて適当にしてます。
  4. 料理用の油を入れる。最初に入れた油のあまり具合と相談しながら、適当な量を入れます。
  5. フライパンを料理に適当な温度まで熱する。
  6. フライパンの準備完了!

準備はこんな感じです。油返しもしないし、無駄な油もでない。

この方法で、焼きそばや、ホットケーキなどもくっつきません(^^)v

火加減とフライパン表面の状態(油がのっているかどうか)に気を付けながら調理します。

料理後のお手入れ

次は、料理が終わったあとのお手入れです。

  1. 洗剤は使わず、スチールウールでガシガシこする。鉄のフライパンのいい所ですね!ただし、フライパンに残っている油のにおいが気になるときは、洗剤で洗います。
  2. 火にかけて、水分を飛ばして乾燥させる。説明書には自然乾燥でいいと書かれていますが、火にかける方が速いので、私はこうしてます。
  3. お手入れ完了!

乾燥させた後に、油はひきません。これで、3年間錆びずに使えてます(^^)v

まとめ

以上が私がやっている鉄フライパンの使用方法です。

油返しや、使用後の油ひきをしないで、手軽に使ってます。

もしよかったら、試してみてください!

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