以前から使っていたガステーブル(10年程度使ってます)の動作があやしくなってきたので、ノーリツさんのグリルなしガステーブル(NLC2293CDBARA)を購入しました。
設置して、使ってみたのでレポートします。
ガステーブルを調べる
以前に使っていたガステーブルには、グリルが付いていました。しか~し、グリルを使ったのは、2回程度。ほとんど使ってません…。今後も使う予定がないので、思い切ってグリルなしのガステーブルにすることにしました。
都市ガスで二口コンロ、右大バーナーでグリルなしを探して、検討したのは、以下の3つです。
- リンナイ:RT64-2H6S-R(幅596×奥行448×高さ218、重さ6kg)
- パロマ:PA-210B-R(幅592×奥行458×高さ180、重さ6.6kg)
- ノーリツ:NLC2293CDBAR(幅592×奥行458×高さ180、重さ6.6kg)
各社とも、グリルなしのガステーブルは、1つ出しています。どのガステーブルも基本的な機能を持っており、ほとんど同じです。タイマーやお料理メニューなど、拡張的な機能は付いていません。
リンナイが、奥行きが短く、高さが高くて、軽い。パロマとノーリツは、まったく同じサイズ・重さです。デザインも一緒だし、たぶん中身は同じものだと推測しています。
ガステーブルの決定
結局、どれも同じような機能なので、どれでもいいわとなり、納期や価格で決めることにしました。
パロマさんのが少し軽いので、パロマさんのだとうれしいなという程度。
ネット通販で調べたところ、ノーリツさんのが一番安価で納期も問題ないので、ノーリツさんのNLC2293CDBARにしました。
ちなにみ、基本機能のみのグリルありガステーブルの方が安い(数が出るんでしょうねぇ)のですが、ここは初志貫徹で、グリルなしを選びました。
設置
ガステーブルが届いたので、設置しました。
ついでに、ガスホースやソケットも一緒に交換しました。
サイズ、ピッタリ!
グリルがないので、天板に通気口がありません。ゴミも入らないし、いい感じ。
前面は、グリルがないのでのっぺりしています。掃除もしやすそう。
大バーナーの方には、高温炒めボタンがあります。
左側には、電池を入れるところがあります。単一乾電池2個を入れます。
お試し用の単一マンガン電池が付属していたので、それを入れてあります。電池が切れたらアルカリ電池を入れてねとのこと。
使ってみた感想
問題なく便利に使えています(^^)
点火スイッチを押せば、自動で火がつきますし。
そうめんをゆでて、いきなりふきこぼしてしまいましたが、天板がフラット構造のため、さっとふくだけで綺麗になりました!以前は、汁受けがあって、手入れも大変でした…。進化しとるね。
最近のガステーブルは、安全装置が働いて火が弱くなって料理しにくいとの感想を見かけますが、私は特に不便を感じていません。
グリルなしガステーブル、大満足です。いいですわ。
グリルなし、お手入れも楽でいいですよ!
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