三菱UFJ銀行の両替手数料が変更されていた

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新札を手に入れるため、久しぶりに三菱UFJ銀行の両替機で両替をしたのですが、両替できる枚数や手数料が変わっていたので、参考にしてください。

両替をするようになったきっかけ

あるとき、私は知人から新札でお金を受け取ることがありました。

それまでは、特に新札や旧札を意識していなかったのですが、そのときは、新札でもらうと気持ちいいなと感じました。

それ以来、時間に余裕があるときに銀行に赴いて、手持ちのお札を新札に両替していました。

ちなみに私が利用している三菱UFJ銀行の両替機では、千円札、五千円札、一万円札ともに新札が出てきます。

4月になって以前と勝手が変わってた

先日、4月に入ってから初めて、両替をしに銀行へ行きました。千円札が手元に溜まってきたので、一気に新札にしようと考えてのことです。

私は三菱UFJ銀行で両替機を使って両替しています。

すると、いつもと勝手が違うのです。具体的には、こんな感じ。

両替の受け入れ枚数

手元に千円札が21枚あったのですが、両替の受け入れ枚数が20枚までということで、1枚返ってきました。

受け入れ枚数に決まりがあるのですね。いままで、20枚より多くのお札を一気に両替したことがなかったので、この決まりが以前からあったのかどうかはわかりません。

下で書きますが、もともと20枚以下という決まりがあったようです。

両替後の枚数

両替後に受け取れる枚数が10枚までということになっていました。

両替機では、入金した金額に対して、どのお札を何枚出すかを選ぶボタンが表示されて、両替後の各お札の枚数を決めることができます。もちろん、硬貨にも両替できます。

当初私は、受け入れてもらえた千円札20枚を、一万円札1枚、千円札10枚に両替しようと考えていました。

ところが、一万円札1枚と千円札9枚を選んだ時点で、ボタンが押せなくなってしまい、残額1,000円と表示されていました。

リセットして何回か操作をしましたが同じ状態が続き、ようやく10枚しか出金できないんだということを理解しました。

結局、一万円札1枚、千円札9枚、おつり千円札1枚という形で両替ました。おつりは元の千円札がそのまま出てきます。

三菱UFJ銀行からお知らせが出ていた

決まりが変わったのかなと思って、三菱UFJ銀行のサイトを見てみました。すると、平成30年1月4日付けでお知らせが出ていました。

平成30年4月2日以降、出金が10枚以上となると手数料が必要になるとのことです。

10枚以上の出金をしたいときは、

  • 窓口で両替する。
  • 両替専用カードを作ってそのカードに手数料をチャージして両替機で両替する。

という処理になるようです。

また、注意書きのところに、“両替機への紙幣投入は1回あたり20枚までです”と書かれています。注意書きでの扱いなので、20枚までという決まりは以前からあったようですね。

追記(2020年9月28日)

現在、お知らせのページはなくなっています。

その代わり、三菱UFJ銀行のその他手数料の円貨両替手数料の部分に詳しい説明があります。

まとめ

  • 両替機への紙幣の投入は、1回20枚まで。
  • 両替機からの出金は、10枚まで無料。

私も決まりが変わったことを今回初めて知りました。決まりを知ってうまくサービスを活用したいですね!

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