2016年4月から電力自由化が始まって、電力会社が自由に選べるようになりました。
そんなに電気を使っていないし、電力会社を乗り換えてもあまりメリットがなかったので、いままで放置していました。私は大阪在住のため、ずっと関西電力と契約していました。
ところが、ふと思いついて調べてみると、価格com経由で@niftyでんきを申し込むと、12カ月間810円(税抜き)割引をしてくれるというではないですか!(注:このキャンペーンは2017年10月31日までで、現在はキャンペーンが変わっています)
関西電力と@niftyでんきの電気料金比較
早速、関西電力と@niftyでんきの比較を始めました。比較するのは電気料金のみです。電気の供給安定性は、@niftyでんきの説明を読むといままでの供給安定性と変わらないようなので、考慮する必要はないと判断しました。
関西電力とは、従量電灯Aという契約を結んでいました。@niftyでんきとの料金比較は以下の表のとおりです。今は料金が変わってます。
| 区分 | 関西電力 | @niftyでんき | |
| 基本料金 | 最初の15kWhまで | 327.65円 | 327.65円 |
| 電力量料金(1kWh) | 15kWh超過120kWhまで | 19.76円 | 19.76円 |
| 120kWh超過300kWhまで | 26.19円 | 23.93円(8.6%引き) | |
| 300kWh超過分 | 29.94円 | 24.81円(17.1%引き) |
このように、電力使用量が120kWhを超えると、@niftyでんきの方が安くなります。120kWhまでは全く同じ料金です。
詳しくは@niftyでんきを確認してください。
このように、@niftyでんきの電気料金は、関西電力と比較して同一または安くなるということがわかりました。さらに、キャンペーンで12カ月間810円割引が適用されるので、12ヶ月間は必ず安くなります。
そこで、@niftyでんきに申し込むことにしました。
また、進捗状況を報告します!
その後の進捗






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